VAV
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R:01 / AMBIGUITY0→1 / BUILDFIELD / 26[ LIVE ]:: PRODUCTRX / duḥkha

FROM AMBIGUITY
TO PRODUCT.

事業の構想を、使えるプロダクトへ。
新しいサービスを作りたい。顧客への提案を動く形にしたい。現場の仕事を仕組みに変えたい。VAVは、事業や現場を知るあなたと一緒に、設計・試作・実装・公開まで進めます。相談時点で、完成した仕様書は必要ありません。

PROBLEM → THINKING → PRODUCTONE WINDOW / 0→1
01 / START HERE

こんな相談から、始められます。

相手は「何も分からない人」ではないと思っています。事業や現場、実現したい企画は分かっている。それを機能・画面・データ・開発範囲に落とす担当がいない。その状態から一緒に進めます。

01 / PARTNER
企画はある。実現方法から一緒に考えてほしい。

制作会社や企画チームのパートナーとして、技術的な設計、提案用の試作、実装まで参加します。

体験型コンテンツ/顧客向けWebサービス/動く提案資料

02 / NEW SERVICE
事業の知識を、新しいサービスにしたい。

顧客の要望や自社のノウハウから、最初に作る機能を整理。触れるものを作り、次の判断につなげます。

顧客ポータル/検索・診断ツール/新サービスのMVP

03 / OPERATIONS
現場の仕事を、使える仕組みに変えたい。

情報の分散や繰り返し作業を整理し、必要な画面とデータ、サービス間の連携を作ります。

商品台帳/受注・進行管理/転記・集計の自動化

相談する → VAV / INTAKE
PLATE 01 / 0 → 1MICHELANGELO — CREAZIONE DI ADAMO, c. 1508–12 · RE-ENCODED AS DOTS + GLYPHS· → ·
02 / WHAT I BUILD

技術ではなく、出来上がるものから考える。

AI、RAG、自動化、APIはすべて手段です。依頼の単位は、実際に使えるプロダクトや仕組みです。

01 / INFORMATION → USABLE

情報を、使える形にする

散らばった情報、データ、Web上の情報を集め、整理し、検索・閲覧・管理できる仕組みにする。

Search / Database / RAG / Dashboard / CMS

02 / MANUAL WORK → SYSTEM

手作業を、仕組みにする

繰り返し作業、サービス間の連携、データ処理などを自動化する。

Automation / API / Workflow / Agent

03 / IDEA → NEW PRODUCT

新しいプロダクトをつくる

アイデアや課題から、Webサービス、AI機能を含むサービス、PoC、MVPを0→1でつくる。

Product / UI / Web / AI / Full-stack

04 / PROTOTYPE → PRODUCT

作りかけを、使える製品にする

プロトタイプやMVPを、認証・データ・運用まで含めて公開できる状態へ仕上げる。

Productization / Auth / Data / Deploy / Operations

03 / SELECTED WORK

Problem → Thinking → Product.

以下はすべて、VAVが企画から設計・実装・運用まで行っている自社のプロダクトです。名称と利用者情報は伏せ、実際の画面と運用記録を図版として載せています。すべて自社開発で、状態(運用中/β/開発中)を各事例に記しています。顧客案件の実例は相談時にお見せします。

FEATURED / DATA · WEB PRODUCT · WORKFLOW · AUTOMATION

栽培資産の台帳アプリのダッシュボード画面123
  1. 個体を生育段階ごとに数える。数えているのは在庫数ではなく株そのもの
  2. 個体 → 出品 → 注文 → 発送 → ロットが、同じ台帳の上に並ぶ
  3. 販売と配送の集計も、個体にひもづけて出す
DETAIL / 生育段階ごとの個体数生育段階ごとの個体数の拡大
FIG. 01 — 実画面。名称・利用者情報は墨消し/切り出し。

CASE 01DATA / INTERNAL TOOL

1株ずつ記録する、栽培資産の台帳。

PROBLEM
植物は同じ品種でも1株ごとに来歴も状態も違う。記録は表計算とメモに散らばり、「この株は何か」を後から示せない。
PRODUCT
個体・ロット・親株の台帳、QRラベルの発行、場所マップ、出品・注文・発送、ROI分析、CSV出力までを持つ業務アプリ。
STATUS
運用中
LEADS TO
商品・素材・個体の台帳、受注から納品までの進行管理、取引先向けの閲覧画面。現場の流れを理解して仕組みにする相談に。
THINKING · ROLE · CAPABILITIES
THINKING
管理の単位を「品種と在庫数」から「1株」に置き直した。株にIDを振り、入手から挿し木、育成、出品、発送までを1本の履歴としてつなぐ、と定義した。
ROLE
企画 / データモデル / UI / フルスタック実装 / 運用
CAPABILITIES
Product Design / Data Model / UI / Full-stack / PDF・QR / API
旅の投稿フィードのカード一覧123
  1. 投稿は必ず「国 › 都市 › 場所」に位置づける。あとで比較や計画に使うため
  2. 見出しと書き出しだけで、行き先の空気が分かる
  3. タグで、同じ場所・同じ目的の旅へ渡る
DETAIL / 並び替えと地域の絞り込み国ランキングの並び替えと地域の絞り込み
FIG. 02 — 実画面。名称・利用者情報は墨消し/切り出し。

CASE 02WEB PRODUCT

誰かの旅を、次の旅の材料にする。

PROBLEM
旅先を決める情報がSNS、比較サイト、予約サイトに分かれていて、「行きたい」から「行ける計画」までがつながらない。
PRODUCT
旅の投稿フィード、価格・安全・グルメで並び替えられる国ランキング、保存、日英対応を持つWebサービス。機能は段階的に公開する仕組みで運用している。
STATUS
運用中(機能は段階公開)
LEADS TO
自社の知識や顧客の要望から新サービスを作る相談に。顧客ポータル、比較・提案ツール、MVP。
THINKING · ROLE · CAPABILITIES
THINKING
「誰かの旅の投稿」「そのまま使える公開プラン」「自分用の計画と予約」の3層に分けた。投稿を読み物ではなく、計画の材料として扱う構造にした。
ROLE
企画 / 情報設計 / UI / フルスタック実装 / 運用
CAPABILITIES
Product Design / Information Design / UI / Full-stack / i18n / Scheduled Jobs
商品マスターと中央在庫の一覧画面123
  1. 出品できる在庫は、全店共通の合計で持つ
  2. 出品中・停止・下書きを商品ごとに管理する
  3. 何店舗に出しているかが、商品の横に出る
DETAIL / 月別の売上と純利益月別の売上と純利益の棒グラフ
FIG. 03 — 実画面。名称・利用者情報は墨消し/切り出し。

CASE 03WORKFLOW / COMMERCE

複数の店に出した商品を、ひとつの在庫で回す。

PROBLEM
同じ商品を複数のショップに出すと、どこかで売れた瞬間に他の店の在庫が残る。売り越しと発送漏れが起き、利益も見えなくなる。
PRODUCT
商品マスター、中央在庫、受注・発送、チャネル別の売上と粗利を1画面で扱う業務効率化ツール。クローズドβで運用中。
STATUS
クローズドβ 運用中
LEADS TO
複数の業務やチャネルをつなぐ相談に。受注・在庫・進行の一元化、転記や集計の削減。
THINKING · ROLE · CAPABILITIES
THINKING
店ごとの在庫ではなく「商品マスター1つ・中央在庫1つ」を正とした。自動で止められる店は自動で止め、止められない店は「次に止めるべき出品」として知らせる。
ROLE
企画 / 業務設計 / UI / フルスタック実装
CAPABILITIES
Workflow / UI / Database / Full-stack / CSV / Integrations

J1 / 生成段J2 / レンダ段J3 / 投稿EVERY 3H · 8 PER DAY

  1. 01SCRIPTJ1
  2. 02VOICEJ2
  3. 03SUBTITLEJ2
  4. 04COMPOSEJ2
  5. 05STOREJ2
  6. 06PUBLISHJ3

QUEUE STATUS / 2026-06-30 実測 / 計 2,875 件

  • 2,220投稿済み
  • 474投稿待ち
  • 179エラー(要約動画の系統)
  • 2生成直後
FIG. 04 — 構成図と稼働記録。画面を持たない仕組みのため、運用記録の実数を図にした。

CASE 04AUTOMATION

人が触らなくても、毎日出続ける動画の制作ライン。

PROBLEM
毎日決まった本数の短い動画を出し続けるには、台本、音声、字幕、編集、投稿の手作業が多すぎて続かない。
PRODUCT
台本生成から音声合成、字幕、映像合成、保存、投稿までを3時間おきに自動実行するパイプライン。2026年6月末の実測で、キュー2,875件のうち2,220件が投稿済み。
STATUS
稼働中(2026-06-30 実測)
LEADS TO
制作工程の自動化、提案用に動く試作、体験型コンテンツの量産。制作会社・企画チームとの協業に。
THINKING · ROLE · CAPABILITIES
THINKING
人がやるのは方針を決めるところまで、と決めた。工程を生成とレンダの2つの定期ジョブに分け、進み具合は1枚のキュー表で追う。物語の状態を日ごとに進める仕組みを入れ、単発ではなく連続した内容にした。
ROLE
設計 / 実装 / 運用監視
CAPABILITIES
Automation / AI / Pipeline / Storage / Scheduling / Monitoring

MORE WORKROLE:すべて 企画・設計・実装

  1. 05
    重量で水やり量を決める栽培コンソール

    鉢の重さの減り方から失った水分を推定する。計測と可視化まで稼働、自動制御は開発中。

    IOT / PHYSICAL AUTOMATION
  2. 06
    事業をまたぐ社内の共通OS

    社内チャット、承認、KPI、メール送受信の基盤を1つにまとめた業務効率化ツール。

    INTERNAL TOOL / WORKFLOW
  3. 07
    品種の相談掲示板と、自動でできる図鑑

    相談の投稿がそのまま品種ページに集まる。断定しないことを設計のルールにした。

    WEB PRODUCT / INFORMATION DESIGN
  4. 08
    自動で発行される日刊ニュース紙

    情報源を巡回し、編集方針で採点して、見出しと要約を付けて3時間ごとに発行する。

    AUTOMATION / AI
  5. 09
    格安物件の横断検索

    各地の公開情報を集め、都道府県・価格・種類で探せる物件ポータル。

    WEB PRODUCT / DATA
  6. 10
    ゲーム市場の観測と企画検証

    市場を毎日観測し、企画の仮説を人が承認・却下しながら確かめる研究用ツール。

    DATA / INTERNAL TOOL
  7. 11
    出発前に、道の選び方を決める

    高速・下道のどれが今ましかを、到着の幅つきで出す判断支援のWebアプリ。

    WEB PRODUCT / DATA
  8. 12
    撮った素材を、放り込むだけで仕分ける

    撮影日時から自動で並べ、企画のタイムラインにする制作用ツール。

    WORKFLOW / INTERNAL TOOL
04 / HOW I WORK

仕様書を完成させてから作る、ではない。

最初からすべてを決めるのではなく、小さく作って、見て、判断しながら精度を上げていきます。

01 / DISCOVER相談目的、現状、作りたいものを共有し、対応できる範囲を確認する。確認できること: 頼める範囲か、次に何をするか
02 / FRAME整理・設計利用者、業務、制約、優先順位を整理し、最初に作る範囲を決める。判断できること: 何を作るか、作らないか、概算
03 / PROTOTYPE + TEST試作・検証主要な画面や操作を試し、実装へ進むか、何を変えるか判断する。作る見る直す判断できること: 進めるか、何を変えるか
04 / BUILD + SHIP実装・公開合意した範囲を実装し、引き継ぎと運用方法を確認する。確認できること: 誰が運用するか、次の改善
FRAME = 構想や課題を、開発範囲と仕様に落とす工程。仕様が明確な案件は FRAME を省き、適合性と実現可能性を確認して見積もります。
05 / HOW VAV WORKS

構想の整理から、設計・実装まで。

事業や現場については、依頼者の知識を起点にします。VAVは、目的・使う人・制約を整理し、必要な機能と画面を設計。試作で確かめながら、実際に使える状態へつなげます。

VAV / PRODUCT LEAD

VAVが中心を持つ。

要件整理、プロダクト設計、UI、実装、各領域の接続はVAVが担当。インフラ、セキュリティ、法務など、専門判断が必要な領域は、案件ごとに外部の専門家に声をかけます。常設のチームではありません。

  1. VAV
  2. FRAME
  3. DESIGN
  4. BUILD
  5. INTEGRATE
  6. SHIP
    VAVを中心に、案件ごとに必要な専門家だけが接続されます:
  • Engineering
  • Design
  • Infrastructure
  • Security
  • Legal
  • Domain specialist
06 / CAPABILITIES

必要なものだけ、組み合わせる。

AI、Web、データ、検索、自動化、API。
技術ありきではなく、目的に必要なものだけを選んで組み立てます。

FIG. 06 / STACK — REQUEST IN, PRODUCT OUTONLY WHAT THE PROJECT NEEDS · LIVE

TOOLBOX / WEB / DATA / AUTOMATION / AI / SYSTEM

01

情報を整理する

Web / Search / RAG / Database / Dashboard / CMS

散らばった情報を集め、検索・管理・表示できる状態にする。

02

仕事をつなぐ

Automation / API / MCP / Workflow / Scheduled Jobs

人手でつないでいる作業やサービス間の流れを仕組みにする。

03

使う画面をつくる

Frontend / UI / UX / Web App / Internal Tool

実際に人が使う画面と操作体験をつくる。

04

裏側をつくる

Backend / Auth / Database / Business Logic / Integrations

データ、権限、処理、外部サービスをつなぐ。

05

AIを必要なところに使う

LLM / Agents / Classification / Generation / Retrieval / Evaluation

AIが有効な部分だけに組み込む。AIを使わない方が良ければ使わない。

06

公開して動かす

Deployment / Hosting / Monitoring / Infrastructure

試作品で終わらせず、実際に使えるところまで持っていく。

NOTEAIは目的ではなく、選択肢のひとつです。

07 / ABOUT VAV

0→1に特化した、独立系プロダクトビルダー。

AI、ソフトウェア、デザインを横断し、アイデアの整理から設計・実装・公開までを一貫して担当します。必要に応じて、専門領域のパートナーと連携します。

VAV — 日本を拠点に、設計と実装の中心を一人が持つプロダクトビルダー。事業と制作の両方を考えながら進め、小さく試して判断する案件を得意とする。このサイトに載せた自社プロダクトは、企画から運用まで自分で回している。専門判断が必要な領域だけ、案件ごとに外部の専門家を接続する。

VAV /PRODUCT
BUILDER
VAV mark
ROLE
PRODUCT LEAD + BUILDER
BASE
JAPAN
WORK
REMOTE
FOCUS
0→1 / MVP / PRODUCTIZATION
TEAM
BUILT PER PROJECT
PLATE 02 / SIGNAL OUTTHÉODORE GÉRICAULT — LE RADEAU DE LA MÉDUSE, 1818–19 · RE-ENCODED AS DOTS + GLYPHS∿ → ∆
08 / WORKING WITH VAV

VAVが力を出しやすい案件。

企画と実装の距離が近く、短いサイクルで判断できるプロジェクトを得意としています。

GOOD FIT

  • まだ仕様が固まっていない0→1のプロダクト
  • 小さく作って、実際に試しながら決めたい
  • AIを使うべきかを含めて相談したい
  • 企画・デザイン・実装を分断せず進めたい
  • 意思決定者と短いサイクルで作りたい

BETTER WITH ANOTHER SETUP

  • 仕様が完全に固定され、実装作業だけを切り出したい
  • 大人数で長期間動く大規模開発
  • 24時間365日の監視・運用を前提とする
  • 常駐型の開発支援
  • 役割を細かく分業した大規模チーム開発
ROUTE 1 · 作りたいものが明確適合確認 → 見積もり → 実装

仕様や完成イメージがある案件。頼める範囲と実現方法を確認し、範囲と概算を出してから進めます。

ROUTE 2 · 何を変えるべきか未定相談 → FRAME → 実装

構想や課題はあるが仕様がない案件。FRAME(整理・設計)で最初に作る範囲を決めてから、試作・実装へ。

VAV / INTAKE

実現したいことを、聞かせてください。

事業の構想、顧客からの相談、現場で変えたい仕事。完成した仕様書がなくても相談できます。質問は答えに合わせて変わり、分からないところは「わからない」のまま進めます。

01
実現したいことを書く必須は名前とメールだけ。仕様書・資料は任意。
02
VAV が読んで返信頼める範囲と、次に何をするかの案を送ります。
03
合えば話す範囲と進め方を決めます。断っても構いません。